佐賀県鹿島市「音成面風流」

編集中

神社では神様と鬼の壮絶な戦いが繰り広げられるのです。そしてとうとう鬼は神に負け、改心します。鬼は今までの償いに法楽を踊り、神様を楽しませます。その後、鬼は神の使いとなって里に下り、家々に幸いをもたらすのです。神前での芸能を終えた鬼が、地区の家々を回るのはこのような訳があるのです。このように面浮立にはいろいろな災いを取り除き、豊作祈願、家内安全をはじめとしたいろいろな幸いが訪れますように、という願いが込められています。

面浮立について → 参考Webページ