- なぜ玖珠に移住
- 茅葺き屋根の母屋
- カフェ “やまや”
結論から言いますと、たまたまそこが玖珠町だったのです。
生まれてから仕事を卒業するまで有明海に近い福岡県で生活しました。
幼い頃に竈(かまど)で薪に火をつけ調理する。また、井戸水を汲み風呂を沸かす等々、所謂スローライフを覚えています。
そんな記憶があったからか、仕事を辞めたら山の中でスローな暮らしをしたいと若い頃から常々思っていました。
市町村の空き屋バンクの情報や不動産会社のホームページを検索し、熊本県各地、阿蘇山系から久住山系等、休日を利用し30軒ほど現地に足を運び、最後にイメージにマッチした物件を縁もゆかりも無い大分県玖珠町で見つける事ができたのです。
地区の皆様にもあたたかく迎え入れて頂き、風、水、緑が気持ち良い念願だった山の中で、薪割りや家庭菜園などのスローライフを楽しんでいます。
なお、近くには名水100選の湧水があり、他県からの水汲み客も多くあります。
生まれてから仕事を卒業するまで有明海に近い福岡県で生活しました。
幼い頃に竈(かまど)で薪に火をつけ調理する。また、井戸水を汲み風呂を沸かす等々、所謂スローライフを覚えています。
そんな記憶があったからか、仕事を辞めたら山の中でスローな暮らしをしたいと若い頃から常々思っていました。
市町村の空き屋バンクの情報や不動産会社のホームページを検索し、熊本県各地、阿蘇山系から久住山系等、休日を利用し30軒ほど現地に足を運び、最後にイメージにマッチした物件を縁もゆかりも無い大分県玖珠町で見つける事ができたのです。
地区の皆様にもあたたかく迎え入れて頂き、風、水、緑が気持ち良い念願だった山の中で、薪割りや家庭菜園などのスローライフを楽しんでいます。
なお、近くには名水100選の湧水があり、他県からの水汲み客も多くあります。
登記簿謄本には、母屋に関する項目は「築年不詳」とあります。
地区のお年寄りにたずねました。曰く、既に150年は経過しているとのことでした。
悩まず壊して思い通りに手を加えることが出来るのです。
まず初めに茅葺き屋根の痛みが激しく、葺き替えることとしました。更には、出入り口の引き戸、窓、外壁、内壁、床等々私がここを求める前に10年以上も空き家だったこともあり、全てに手を入れる必要がありました。
最小限必要な大工道具を買い入れ、土日の休日を利用し、毎週通いながら自分で出来るところは手を入れました。
水道が無かったので、50mボーリングして最高の生活水を確保し、水回りを全て改修。
屋内配線も全て新設、照明器具もLEDとして新規交換。
退職する頃には、快適に過ごせる母屋としてほぼ納得出来る状態まで持ってくることが出来ました。
居間には薪ストーブを設置、遊び心もあり囲炉裏を造り冬の夜長もみんなで楽しんでます。
Café”やまや”のコンセプトとしては、写真の展示と地域のミニ集会所です。
この古民家を求めた時点で既存の建物をフルに生かした最終の計画図を作りました。その計画を出来るところからゆっくり手がけてきました。
終盤に手がけるのは納屋です。母屋の改修が一段落して、ガラクタ置き場と化していた納屋の片付けを実施。
この納屋は母屋と違って築年は昭和45年で一階は鉄筋コンクリートでしっかりとした造りです。
とは言え、納屋は納屋です。壁はブリキ板一枚、軒先には隙間、夏は壁が日に焼けて暑く、冬は寒くて・・・。
まず、隙間をなくし、壁には断熱材を施し内壁を張りました。
厚み30mmの塗装杉板で床張りしました。
また、以前に貰った90mmの杉板の広さがカウンター材として使えたことが計画を推し進めてくれました。
勤めながら週末の作業で、完成まで5ケ月ほどを要しました。
近所の方々から「屋号が必要だ」との意見で、山がこの地名の中に、私の名前にも、ましては山の中でも有り「山家」(やまや)としました。
Caféは営業活動ではありません。いつまで続けられるか分かりませんが基本、何杯でも料金は発生しません。
この古民家を求めた時点で既存の建物をフルに生かした最終の計画図を作りました。その計画を出来るところからゆっくり手がけてきました。
終盤に手がけるのは納屋です。母屋の改修が一段落して、ガラクタ置き場と化していた納屋の片付けを実施。
この納屋は母屋と違って築年は昭和45年で一階は鉄筋コンクリートでしっかりとした造りです。
とは言え、納屋は納屋です。壁はブリキ板一枚、軒先には隙間、夏は壁が日に焼けて暑く、冬は寒くて・・・。
まず、隙間をなくし、壁には断熱材を施し内壁を張りました。
厚み30mmの塗装杉板で床張りしました。
また、以前に貰った90mmの杉板の広さがカウンター材として使えたことが計画を推し進めてくれました。
勤めながら週末の作業で、完成まで5ケ月ほどを要しました。
近所の方々から「屋号が必要だ」との意見で、山がこの地名の中に、私の名前にも、ましては山の中でも有り「山家」(やまや)としました。
Caféは営業活動ではありません。いつまで続けられるか分かりませんが基本、何杯でも料金は発生しません。
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- リニューアルサイトを公開しました(2026/4/07)



