• なぜ玖珠に移住
  • 茅葺き屋根の母屋
  • カフェ “やまや”
結論から言いますと、たまたまそこが玖珠町だったのです。
生まれてから仕事を卒業するまで有明海に近い福岡県で生活しました。
幼い頃に竈(かまど)で薪に火をつけ調理する。また、井戸水を汲み風呂を沸かす等々、所謂スローライフを覚えています。
そんな記憶があったからか、仕事を辞めたら山の中でスローな暮らしをしたいと若い頃から常々思っていました。
市町村の空き屋バンクの情報や不動産会社のホームページを検索し、熊本県各地、阿蘇山系から久住山系等、休日を利用し30軒ほど現地に足を運び、最後にイメージにマッチした物件を縁もゆかりも無い大分県玖珠町で見つける事ができたのです。
地区の皆様にもあたたかく迎え入れて頂き、風、水、緑が気持ち良い念願だった山の中で、薪割りや家庭菜園などのスローライフを楽しんでいます。
なお、近くには名水100選の湧水があり、他県からの水汲み客も多くあります。