大牟田市三池の臼かぶり

昔「三池」は、古くから肥後熊本と筑後柳川を結ぶ「三池街道」の宿場町として栄え今日に至るとともに、1699(元祿12)年の「三池火事」をはじめ、大火の多いまちとしても知られているところである。中でも1868(明治元)年には、三池上町・寺町内の80戸を焼失する大火が起こり、この後上町・寺町の町民により、この町にある弥剣神社に火災除けの祈願の行事として「水(臼)かぶり」が始まったと伝えられています。

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